誰もが楽しめる「新世代ARスポーツ」

自ら打ち出す「HADO(ハドー)」で、相手を倒す!
ドッジボールの進化系、それが「HADO」

『HADO』とは、フィールドを自由に動き回り、味方のメンバーと連携して、3対3の熱いバトルを繰り広げる最先端ARスポーツです。プレイヤーはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と、アームセンサーを装着し、実際に身体を動かすことで技を繰り出し、プレイします。

HADOは、最先端のAR技術とモーションセンシング技術により、子どもの頃に誰もが憧れた魔法の世界を圧倒的な臨場感で実現します。

実際のプレイ動画をご紹介します。

試合が始まると、各プレイヤーの前方(お腹の辺り)に自分のライフが出現します。そのライフを、エナジーボール、そしてシールド(バリア)を駆使しながら相手プレイヤーのライフを削っていき、勝利を目指すのが基本的なルールになります。

腕を前に突き出す動作で、波動(エナジーボール)を撃ち出して攻撃することができます。腕を下に向けてゲージを溜め、一気に上に振り上げれば、シールドが出現し、相手の攻撃を防御することも可能になります。

シールドで相手の攻撃を防ぐ回数には限りがあります。またシールド自体を出現させるのにも制限があるので、シールドは要所で使用することが求められます。

もちろん、相手の攻撃は、体をひねったり、避けたりしてかわすことも可能です。実際の試合では、各プレイヤーがフィールドを縦横無尽に動き回り、シールドを展開したりと、戦略性のある戦いが繰り広げられます。

試合の制限時間は80秒。同じKO数の場合は、延長戦となり、先に1ポイントを取ったチームが勝ちとなります。

HADOは、ドッチボールに近いシンプルなルールであり、また、大人や子供などの体格差などを意識せずにプレイできるゲームとなっており、老若男女、誰もが一緒に楽しむことができるスポーツです。

実際に親子で楽しんだり、大人対子供でバトルをしたり(子供が当たり前のように勝利します)と、イベントなどでも大変盛り上がるスポーツです。

このHADOですが、世界大会も行われています(HADO WORLD CUP)。2019年の時点で、世界26カ国、およそ160万以上もの人が「HADO」をプレイしており、国内でも、高等学校でHADOの部活動が誕生し、大きな話題になりました。

今、もっとも熱い新世代スポーツ「HADO」。

ぜひ、一度、体験してみてください。